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加入しているオフショア生命保険~予定利回り4%?~

前回のブログにて、私が加入しているオフショア生命保険を紹介しました。

加入しているオフショア生命保険との出会い

オフショア生命保険は、予定利回り4%が一般的です(ただし確定しているわけではないです)。

日本だと、ご存じのように低金利が当たり前で、かれこれ20年ほどたちます。

私が小学校の時に、親から銀行ATMでの定期預金の預け方を教わり、その後、小遣いが足らずお金が必要になったので、
定期預金から引き出すと、かなりの金利手数料を取られたことは懐かしい記憶です。

さて、オフショア生命保険は、なぜ予定利回りが4%なのでしょうか?

米国10年国債2~3%がライバル

アメリカの国債10年ものは、2%前後で推移しており、良いときで3%です。

また、アメリカは、インフレ目標2%で推移しているため、

アメリカ人は何か投資する際、利回り3%以上の金融商品を探します。

そのため、海外の生命保険としても契約してもらうため、3%よりも少し上の4%をターゲットに設定します。

また、安定したリターンを求められるため、

海外の生命保険は、債券の割合が高く設定します。

株式や途上国の債券、社債などを組み合わせ、4%を達成できるようにします。

(ちなみに、香港の積立投資は、株式メインのドルコスト平均法で増やします。)

そもそも日本の低金利が異常

昔のように銀行に預けていただけで、4~6%の利息がつく日本の黄金時代は終わりました。

日本は低金利が定着していますが、海外を目に向けると、普通に銀行に預けるだけで

ちゃんと利息がもらえます。Twitterからの引用です。

また、太陽光投資メンバー曰く、世界グローバルの平均貸出金利は、4%とのこと。やはり、4%が一つの目安として考えてもらってもよいと思います。

少し脱線しますが、

日本で信販系からお金を借りると利息は2%台ですが、世界グローバルの平均貸出金利の4%に比べると安いのでお得です。

また、住宅ローンは、変動で0.775%が標準ですので、借りれるだけ借りて、繰り上げ返済せずに他に投資したほうがお得ですね。

 

日本の生命保険の利回りが低い

あまり批判したり、ディープなことは書きづらいですが、とりあえず、一つだけ。
日本の大手の生命保険会社は、いまだに昼休みに大企業にお邪魔し、飴ちゃんを配りながら勧誘しています。
これって、やはり高コストだと思います。

まとめ

ポイント

1.米国10年国債2~3%がライバル
2.そもそも日本の低金利が異常で、海外は定期預金でもちゃんと利息がある
3.日本の生命保険の利回りが低い

これらの理由から、オフショアの生命保険の予定利回りが4%となる

次回は、オフショアの生命保険の設計書の読み方を紹介します。

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