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S&P500や全米株式 アメリカ一辺倒になっている人には元本確保もあるのでいいかもしれないインデックス

2021年5月17日

最近、インデックス投資でしっかりと長期目線で資産形成されている方が多くなっている印象です。

 

S&P500やナスダックのアメリカのインデックスに連動した投資信託をつみたてNISAで買っている人も多いですが、印象としては eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)のような、アメリカだけではなく全世界を まるっ と買うようなものに投資している人が増えてきている印象です。

 

今後はアメリカだけではなく、中国やインドなどどこが世界の成長を引っ張っていくか分からないから、とりあえず まるっ とカバーしておこう という戦略はとてもよく理解できます。

 

インベスターズトラストのMSCI EAFEの価値

インデックスとして有名な S&P500は、アメリカのS&P ダウ・ジョーンズ・インデックスが算出しているアメリカの代表的な株価指数です。

 

同様に、MSCI は米国のMSCI Inc.が算出・公表する株価指数で、その中でも EAFE の特徴は「北米(米国とカナダ)を除く先進国の大型および中型の株価指数」です。

 

 

アメリカへの依存度が高ければ価値あり

先ほど例に挙げた eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)は、全世界株式(オールカントリー)と言いつつ、アメリカ株の割合が50〜60%。

 

つまり、全世界株式の半分がアメリカということですね。

 

それに加えて、

S&P500や全米株式など アメリカに連動する投資信託を他にも持っていたりすると、

 

 

▶︎ インベスターズトラスト MSCI EAFE IndexとS&P500 Indexの2021年5月中旬時点でのパフォーマンスの比較

本年初来 1年 3年(年率) 5年(年率) 10年(年率) 3年変動率
MSCI EAFE Index 4.25% 38.86% 2.94% 6.68% 2.75% 20.96%
S&P500 Index 11.13% 45.83% 14.63% 14.98% 11.89% 21.41%

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