【よくある質問】香港の保険のことについて

ブログを書いていると、ありがたいことに時々ご質問をいただきます。

お一人の方が悩む、疑問に思うことは、きっと多くの方も同じような疑問や不安を感じているはず。

皆様の疑問や不安の解消に、少しでもお役に立てたらいいなと思います。

 

もくじ

【よくある質問】

一般的・全般的なこと

香港の保険はどうして利回りが良いのでしょうか?

例えば日本では預かった資金の大部分を国債で運用します。そしてさらに、配当課税や法人課税でエンドユーザー(投資家)に還元される利益や解約返戻金は少なくなります。これに対して香港は、預かり資産の運用で発生するインカムゲイン、キャピタルゲインは非課税、そして保険会社の最終利益にかかる法人所得税も最大課税が16.5%。利幅が大きくエンドユーザーの解約返戻金に反映されるので、利回り換算で4%以上の高いパフォーマンスが出るという仕組みです。
決して解約返戻金が驚くべき高さというわけではなく、香港では普通ということなのです。法人税率が低く、また香港の保険は米ドル建が多いです。日本でも米ドル建の保険が販売されていますが、比較すると香港の保険の方が利回りは高いです。
現在、新規で販売している確定利回りの日本の米ドル建保険が実質利回り1%前後、香港の米ドル建が実質利回り3.5%前後が一般的です。比較基準である米国債は2018年9月現在で3%を超えています。米国債は世界中でもっとも安全な運用と言われています。
従って、香港の米ドル建て保険の利回りが高いのでは無く、日本の米ドル建て保険の運用利回りが低いとも言えます。

 

保険を契約するために香港に行く必要はありますか?

必ずしも香港に渡航する必要はありません。日本にいながら郵送などで手続き可能です。ただ、今後長いお付き合いとなるIFAの担当者と会って話すことも無駄ではないと思いますので、時間や渡航資金に余裕があれば、香港に行って契約されるのもおすすめです。

 

保険の請求や住所変更などの手続きも日本でできますか?

はい、できます。その際、ほとんどの手続きは保険会社ではなくIFAを通じて行います。IFAにご自身で直接連絡を取って行なっていただきますが、必要であればわたしもできる限りのお手伝いをさせていただきます。

 

IFAとは日本語でやりとりできますか?

はい、日本人による日本語サービスがあります。ただし、IFAによっては日本人がいなかったり、日本人をサービス対象としていないところもありますので、契約を検討される際は、商品内容とともにIFA選びも重要です。

 

法人名義での契約は可能でしょうか?

はい、商品によって可能です。

個人の場合と同じく日本から郵送で契約が可能なものがほとんどです。

 

最低保険料、健康診断など個人とは違った条件や手続きが必要なので、詳しくはお問い合わせください。

 

保険に加入する際に香港の銀行口座を開設する必要はありますか?

必ずしも香港の銀行口座を開設する必要はありません。保険料のお支払いはクレジットカードや海外送金、保険金の受取りは日本の銀行口座でも受取ることが可能です。銀行口座を開設する際は、必ず香港への渡航が必要です。

 

為替リスクが不安です

日本円から見たとき米ドルなど外貨で保有することは、円に対する為替リスクが存在します。一方で米ドルから見たときは、円で保有することは、米ドルに対する為替リスクが存在します。グローバル化した現在では世界経済のGDPの割合に応じた通貨分散が為替リスクをもっとも軽減させる手法だと言われております。まずは、生活に必要な円と世界の基軸通貨である米ドルに分けてお持ちいただくとよいと思います。

 

元本は保証されていますか?

--- 限定ページにてご覧ください ---

 

日本で香港の保険商品の説明を受けたいがどうすればよいですか?

個別にご連絡をいただければ、メールやアプリを使った通話などでわたしや身の回りの方の体験に基づいたご相談をさせていただけます。また、知り合いのIFAなどから資料を取り寄せたりさせていただくことも可能です。

 

契約時の必要書類を教えてください

商品によって変わりますが、パスポートは必須です。また、マイナンバー、住所確認書類(免許証や住民票、公共料金の請求書など)が求められる場合がほとんどです。商品によっては健康診断書が必要です。具体的なご契約段階でIFAにお訊ねください。

 

子どもを被保険者にする場合に、パスポートは必要ですか?

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パスポートが旧姓なのですが、新しく取得した方がよいですか?

有効期限が残り少ない場合は、新たに取得いただく方が何かと便利です。

有効期限が1年以上ある場合などは、① 旧姓のパスポートと ② 旧姓・新姓の両方が記載されている住民票または戸籍謄本をご用意ください。(保険会社によって異なる場合がありますので、ご契約時にIFAにお訊ねください。)

 

香港で手続きする際はどのくらい時間がかかりますか?

商品の説明とご署名などで2〜3時間はみていただいた方がよいと思います。フライトの手配など、事前にIFAとよくご相談ください。

 

土日や祝日も契約手続きは可能でしょうか?

基本、IFAも土日祝日は休みますが、事前の調整で土曜などに手続き可能なこともあるそうです。IFAにご相談ください。また、日本と香港は当然ながら祝日や休暇が異なりますので、事前にIFAにご確認いただくことをお勧めいたします。

 

トラスト契約とはなんですか?

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トラスト期間中に制限されることはありますか?

---限定ページにてご覧ください---

 

トラスト契約から契約者個人名義に変わったタイミングで、保険会社またはIFAから連絡はありますか?

保険会社またはIFAから契約者あてに通知があります。

 

保険料はどのように支払えばよいでしょうか?

クレジットカードや海外送金でお支払いされている方が多いです。また、額によっては海外送金業者(トランスファーワイズ など)を使って送金されている方もおられます。香港に銀行口座を開いてそこに送金し、香港の口座から引き落とし設定されている方もおられます。

 

保険料の支払いを忘れてしまった場合はどのようになりますか?

もし滞納となった場合は保険会社やIFAから連絡があります。その指示に従ってお支払いください。

 

HSBC香港に口座を持っておいた方がいいでしょうか?

将来、香港で資産形成の機会を増やしていきたいのなら、持っておいた方がよいと思います。資産分散にもなりますし、海外保険商品の払込み(引き落とし)や受取用口座としても使えます。

また、香港ドルだけではなく米ドル、日本円も口座内に持つことができます。

多くの日本人が開設する口座(アドバンス、スマートバンテージ)の維持管理手数料が不要になりました。(2019年8月1日〜)

なので、必須ではありませんがもし可能なら作っておくといいと思いますが、必須ではありません。

(ご参考:https://hongkonghoken.com/investment-hsbc/

 

日本の銀行口座で保険金受取りは可能でしょうか?

可能です。銀行口座に直接送金する事が可能な保険会社や外国小切手にて支払いをする保険会社があります。外国小切手も日本の銀行で換金可能です。

 

保険金に対しての税金はどうなりますか?

保険金や分配金を受取り、利益が発生した場合は所得税の課税対象です。解約返戻金や死亡保険金も課税対象です。詳しくは税理士または管轄の税務署にお問い合わせください。

 

万が一、保険会社が倒産してしまった場合はどうなりますか?

香港では過去に保険会社が倒産したことはありません。万が一の事がないように、香港保険業管理局(OCI)が保険会社の資産状況等を厳しく監視しております。それでも万が一の際には他の優良な保険会社に売却するように介入する等、保険会社がすぐに倒産ができないシステムになっています。香港はオフショアとして金融で成り立っているので、万が一の際に契約者に倒産による不利益が出ないよう、厳しく監視・管理されています。

 

万が一、IFAが倒産してしまった場合はどうなりますか?

そのオフショア地域(つまり香港)に正式に登録されている他社IFAに移管できますので、過度な心配や問題はありません。香港では適切な投資活動や保険活動が行われているかを金融当局の監視で行っています。これからオフショア投資を始めようと考えてる方は利用するIFAが正式なライセンスを持っているか確認しましょう。

 

オフショア投資商品が満期になった時、どのように受け取りますか?

わたしなら、HSBC香港の口座で受け取ります。手数料などもかかるので、日本に戻すようなことはしません。もちろん、申告して日本で税金は払います。受け取った時の年齢にもよりますが、再投資すると思います。

 

香港でのデモや今後一国二制度が終了するにあたり、投資しても大丈夫ですか?

---限定ページでご覧ください---

 

 

商品別のよくある質問

ライフブリリアンス

サンライフ社のライフブリリアンスは日本人も非常に人気の高い商品ですが、その理由は死亡保障にプラスして貯蓄運用によって高い返戻金を確保できるため。万が一の時の生命保険として死亡保障を確保すると共に、運用によって長生きリスクにも対応可能という特徴があります。

 

契約の際、香港に渡航する必要がありますか?

必ずしも渡航する必要はありません。日本から郵送で契約可能です。

 

契約者を夫、被保険者を妻というプランで契約できますか?

はい、そのような契約も可能です。

受益者(受取人)を子とすることも可能です。

 

リージェントプレミア2

高い運用益を目指し、自分から子へ孫へと被保険者を変更できる、ある意味日本人の概念を超えた保険です。

私も、一番最初のオフショア保険がこのリージェントプレミア2でした。

 

契約者を夫、被保険者を妻というプランで契約し、いずれ子供に相続できるということでしょうか

はい、その通りです。

その時点の被保険者が128歳になった時が満期ですので、うまく引き継いていけば理論上永遠に継続できます。

名義の変更も香港に行くことなく、日本から郵送でできます。

 

サンライフのライフブリリアンス と迷っています

タイプが違うので、早いうちから死亡保障をしっかり確保したい場合はライフブリリアンス 。

将来の運用益を楽しみに待ちたい、将来は子供へ相続したいという場合はリージェントプレミア2と、まずはざっくりお考えいただければ良いかと思います。

 

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投稿日:2019年6月30日 更新日:

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