ブログ 投資・運用

日本の保険会社で働く人も香港の生命保険や積立てを契約している

投稿日:2019年5月18日 更新日:

どのレベルをプロとするかは別にして、プロのやっていることをできる範囲で真似るのは、成功の秘訣ですよね。

  

なかなか話してくれる人はいませんが、保険のプロと言える日本の大手保険会社にお勤めの方の中にも、「日本の保険よりも圧倒的に利回りがいい」ということで、自分や家族のために香港の保険を契約している人も、多くいます。

  

ありがたいことに(?)私を通じてお問い合わせいただき、日帰りで香港に渡航されて契約されたという方もおられました。

 

日本人が契約できる香港の保険

日本人が契約できる香港の保険は、現時点(2019年5月)で2社。

 

サンライフ社とFTライフ社ですが、日本の保険会社にお勤めの方もご存知の方が多いです。

 

サンライフのライフブリリアンス は死亡保障もしっかりしていて運用利回りもいいので、生命保険の役割をしながら高い貯蓄性がありますし、FTライフのリージェントプラン2 プレミアバージョン(通称:リージェントプレミア2)は、契約者・被保険者とも名義変更が可能なので、親→子→孫へと、まるで資産を継承していくように、次世代に引き継ぐことができます。

 

他にも日本の保険と比べると魅力的な商品が多いので、プロともなればどちらの選択をすべきか、わかるのだと思います。

  

プロが自らお金を出して契約したり使ったりしている商品が、やはり一番いいですよね。

 

日本人の海外商品契約が増えると困る 

ただ、公には言いません。

同僚はもちろん親しい友人にも言わず、こっそりと自分と家族のために、香港の保険や積立商品で資産形成しています。

 

他社の、しかも海外の保険を契約しているなんて勤め先にバレたら、いづらくなるかもしれませんもんね。

 

だから、私にご相談いただいた方も初めは自分が保険会社に務めていることはおっしゃいませんでした。

 

日本は金融鎖国と言われるほど、海外のいい情報が入ってきません。

そこには日本のお国の事情もあるようですが、でも、それくらいでいいと思います。

 

もし全ての国民に知れ渡ったら日本の保険が売れなくなりそうなので、そうなったら制度が変わってしまいそうで困ります。

 

「知ってる人だけ」くらいが、ちょうどいいバランスなのだろうなと思います。

香港には日本では考えられないような利回りの保険があります。ただ、私自身もそうでしたが、情報が少ないのでいろいろ不安なことやわからないことも多いと思うんです。 香港の保険について情報やよくある質問の回答をメルマガで送らせていただいております。よかったらご登録ください(登録無料)

メルマガ登録はこちらから(無料)

記事内容について

このサイトは私自身の経験に基づく情報提供のみを目的としており、投資勧誘を目的としたものではありません。また、投資上、税務上、法務上の助言を提供するものではありません。

-ブログ, 投資・運用

Copyright© 香港オフショア保険百科 , 2019 All Rights Reserved.