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学資保険にするか オフショアにするか その差は1.4倍以上にもなる

投稿日:2019年6月16日 更新日:

日本は少子化が進んで、子供の数が少なくなりました。

とはいえ、自分の周りには最近お子さんが生まれた方や小学生の子供を持つ方が、たくさんいます。

 

その方々の話を仕事の合間や食事(飲み会)の席で聞いていると、子どもの将来の進学に備えて準備しているという方や不安に思っている方が本当に多いと感じます。

 

学資保険の利回りにびっくり!

幼稚園〜大学までと考えると、子ども一人あたり最低でも約1000万はかかると言われます。

大人の所得が減り続けている中で、その資金を準備するのは並大抵のことではないですよね。

 

となると、学資保険などを検討される方が多いのですが、その利回りを聞くとびっくりします。

 

15年運用して103%〜105%程度がいいところ・・・(年率0.2〜0.3%)

中には、払い込む保険料の多くを保険部分で使ってしまってマイナス利回り(元本割れ)の商品も。

 

もちろんその人の考え方や価値観もあるので、どれが絶対的に正しくて・・・ というのはないと思っていますが、将来、子どもが進学する時に親としてしっかりと資金を準備しておきたいですよね。

 

それならば進学に備えた資金作りに特化・集中するべきで、人生で起こるかもしれないリスクに備えてあれもこれも・・・ は、学資保険には必要ありませんよね!

 

オフショアを活用すれば、1.4倍以上になる

例えば、資金を増やす・資産を作るという観点でみると、

【最低利回り 15年で140%以上】というものがあります。

 

日本の学資保険が15年で105%程度なことを考えるとかなりの利回り。

しかもそれが【最低利回り】なので、それを上回るパフォーマンスを出していると、その分も当然享受できます。

 

その商品とは、

インベスターズトラスト社のS&P500 インデックス という商品です。

 

保険の営業マンがよくいうセールストークに「学資保険は定期預金と同等の利回りで保険という保証が付いています」というものがああります。

 

使途がはっきりした資金作りが目的なら「盛り合わせ」のようなものではなく、将来の来たるべき時(つまり進学)に備えて資金(資産)を増やすことに特化すべきと考えます。

 

そう考えるとオフショア(香港)の商品は検討するに値しますし、日本の主な保険会社の学資保険と同等の条件でシミュレーションしてみると、受け取れる金額が違いすぎてウソっぽく感じてしまうほどです。

 

子どもの将来を考えることで重要な「本質」

子どもの将来のことを真剣に考えない親は、ほんの一握り。

ほとんどの親は子どもの将来を真剣に考え、様々な選択をしていきます。

 

そこで重要になってくるのがリテラシー。

人は常に自分の知識や経験、周りの環境の中から選択をしていきます。

 

だから、新しい選択をするためには常に新しい知識や経験をする必要があるのですが、手取り早いのは本を読むということ。

 

この本はとてもわかりやすく、それこそ中学生くらいでも読めそうな言葉で書かれているのでおすすめです。

少なくとも、日本では「せっせと貯金する」ことがお金に困らないために重要なことでは無くなっています。

 

親・大人が自分の持つ知識やしてきた経験をそのまま子に引き継ぐことに疑問を持つべきだと思いますし、お金の教育が全くといっていいほどされない日本では、大人がそれに関する本を読むことは、とても重要なことだと思います。

香港には日本では考えられないような利回りの保険があります。ただ、私自身もそうでしたが、情報が少ないのでいろいろ不安なことやわからないことも多いと思うんです。 香港の保険について情報やよくある質問の回答をメルマガで送らせていただいております。よかったらご登録ください(登録無料)

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