ブログ

サンライフ 日本人の受付終了は誰の都合だったのか

比較的少ない保険料で大きめの死亡補償を確保できるサンライフのライフブリリアンス。

 

▶︎ ライフブリリアンスの商品概要はこちら
(パスワードが必要で記事が読めない方はこちらをご参照 ください。

 

昨年(2020年)の末、サンライフが日本人の契約受付を終了(または一旦停止)する旨、情報を発信する方がおられました。

 

あぁ、いよいよ来たか・・・

 

と思ったのですが、結果としてそれは一部の方に限られ、選択によっては以前と変わらず香港に渡航せずとも郵送で契約できます。

 

また、「一部の方」というのは、とあるIFAを通じて契約したい方のことですが、現在 日本人の受付を一旦停止している そのIFA も、適切な条件が揃えばまた契約受付を再開するようです。




サンライフ 日本人の契約受付終了という情報の背景

繰り返しますが、

現在もサンライフの保険商品は、日本人の受付を終了したわけではありません。

 

では、なぜ「日本人の受付終了」という情報が流れたのでしょうか?

 

 

推測ですが、

  • とあるIFAとサンライフ社との間でなんらかのトラブル
  • とあるIFAの営業上の戦略
  • とあるIFAと関係が深い方との間でなんらかのトラブル

などが考えられると思います。

 

保険会社は契約受付をストップすることはある

そもそも保険会社が、特定の商品あるいは会社全体として、新規受付をストップすることは有り得ます。

保険会社が新規契約(特に外国人との契約)を受け付けなくなることは保険会社独自の判断でも有り得ますし、その保険会社の国(今回は香港)の保険制度や関連法が変わったりして受付できなくなるということも、十分考えられます。

 

 

まして、香港の会社の商品を日本に居ながら郵送で契約するというのは、数年前であれば想像できなかった「有り得ないこと」でした。

 

それが中止されても、そんなに驚くことではありません。

 

しかし、今回のケースは「とあるIFAを通じてだけ」契約を一旦停止したので、香港の法制度による影響や、よく言われる日本の金融庁からの圧力ではなさそうです。

 

となると、

やはり「とあるIFA」とサンライフの関係性によるものか、あるいは「とあるIFA」単独の判断だったと思わざるを得ません。

 

ただ、そのIFA単独の事情や判断で受付を停止すること自体は悪いことではなく、むしろ事情を知ると「わたしたち日本人を守るためだったのね・・・!」といったことがわかるかも知れません。

 

間違っても、判断に至った事情もわからないのにIFAの判断を責めるようなことは、してはいけないと思います。

 

 

営業上の戦略?

IFAも企業で有り収益をあげていかないといけませんから、営業上の戦略をもち実行することは当然です。

 

もし今回の「日本人受付停止」が、IFAの営業上の戦略だったら・・・

 

あまりいい気分はしませんね。

 

受付を一旦停止にするということで、迷っている人や決断を先延ばしにしている人の背中を押すことになります。

 

また、予算やその他の関係で、「もう少し先」と思っていた人にも行動を促すことになります。

 

クロージング 手法として、「今だけ」「早くしないとなくなる」は、判断や行動に大きな影響を与えますもんね。

 

その結果、大量に契約を集め、3ヶ月先くらいにシレッと「契約受付再開しました!」とやられると、正直 いい気分はしないです。

 

それでないことを願いたいと思います。

 

 IFAと関係の深い方との間でのトラブル?

先ほどから「IFAの判断で」契約の受付を一旦停止したとしていますが、IFA自体は何にも問題なく、そのIFAのフロントに立つ人がそのIFAにダメージを与えるために、そのような情報を発信したのだとしたら・・・

 

別のIFAと繋がって、「こっそり、契約する方法を教えますよ」といった営業活動をしているかもしれません。

 

 

こういう人を通じて契約してしまうと、その人の都合で振り回されることになります。

いい迷惑です。

 

でも、今のところそういう人が存在するという話は聞いていません。(もしそういう人がいたら、ぜひこっそり教えてください!)

 

 

こんな可能性も・・・ 信託会社の問題

ここまで書いてきてふと思いましたが、もしかしたら信託会社とIFAあるいはサンライフとの関係に、何かあったのかも知れません。

 

サイライフは2年間 信託会社名義での契約となります。

 

通常、IfAは自社関連の信託会社か完全独立の信託会社の名義で契約しおよそ2年後に契約を本来の方へ変更します。

 

 

「とあるIFA」がサンライフ契約に当たって名義を立てていた信託会社との間に何かあれば、もしかしたら契約受付を一旦停止せざるを得ない事態になるのかも知れません。

 

まとめ

他にもいろいろ考えられますが、あまり憶測が過ぎても本当のところは受付を停止したIFAにしかわかりませんので不安を煽るだけ。

 

一つ確実にわかっていうことは、「とあるIFA」はサンライフの日本人の契約受付をなんらかの理由で一旦停止しているという事実。

 

でも、別のIFAを通じれば、今まで同様 契約を結ぶことができています。

つまり、サンライフ対日本人という問題ではなさそうです。

 

 

私自身の考えとしては、サンライフを含む香港や海外の保険などを契約したいと思っている方は、どこから・・・ そして誰から情報を得るかが、ファーストステップとして非常に重要となるということ。

 

 

受付を停止したIFAを

日本人を守るために契約を一旦止めて精査・検討している

ととるか、

売り煽りを含めた営業戦略

ととるか。

 

事実がわからない限り、自分が感じて判断するしかありません。

なので、

情報は一つだけに偏らず、いろいろ集めて検討を重ねてみてください。

-ブログ

© 2021 香港オフショア保険投資入門ガイド